FXのデイトレ向き口座、ベスト3
デイトレードは、それほど大きな利益は狙いません。スキャルピングともなると、もっと小さな利益をコツコツと狙うことになりますが、どちらにしても取引き回数が増えることは間違いありません。
そして取引き回数が増えるに従って増えるのが、取引きコストです。利益が小さい分、取引コストの割合はどうしても大きくなってきます。ですから、デイトレードを行う場合にはコストが少なくて済む業者が選ばれるようになってきます。
取引手数料は無料の業者が多いので、よく比較されるのはスプレッドです。このスプレッドが狭ければ狭いほど、理論的には利益率が上がります。ですがこのスプレッドというコスト、業者が公表している基準スプレッドだけでは実際にはわからないのが現状です。
なぜなら、ポジション数が多くなると、スリップページや約定拒否が増える業者もあるからです。
小口で取引きする場合、例えば一回の取り引きを5万通貨程度、あるいはそれ以下での取引きを考えている場合には、外為ジャパン、みんなのFX、フォレックストレード、以上の3つがおすすめの口座です。
どの口座もスプレッドが狭く、基本的にはスプレッド固定型になっています。小口での注文であれば、約定能力にも問題はありません。取引数量が少ない場合には、素直に業者のスペックで選択しても問題はないでしょう。
ただし、どちらの口座も大口注文には向いていませんので、その場合にはまた別の選択をおすすめします。
10万通貨程度であれば、スプレッドよりも約定率を重視しなければいけません。この場合のおすすめは、ひまわり証券とマネーパートナーズになります。
本を捨てよ、FXでデイトレードに挑むのはその後だ
今はFXブームです。一般の書店にも、デイトレードで誰でも簡単に勝てるFX、といった内容の薄い本がどんどん並ぶようになりました。ですが、これらの本をきかっけに甘い考えでFXに参入してきた人は、その本の通りに簡単ではないと知るのはFXを初めた直後です。
スワップ運用となると話は別ですが、本を頼りにデイトレードに挑むのは、実際には難しいのです。理由は簡単です。誰でも簡単に勝てるという本の内容が現実的でない場合ももちろんありますが、それ以上に問題なのは、過剰に相場に対して期待してしまっているために起こります。
期待が大きければ、その分負けを受け入れにくい下地が出来ているはずです。そして実際には、損切りできない、相場に張り付いていないと安心できない、ずっとポジションを持っていないと損をしているような錯覚に陥るなど、不安定な精神状態を構築してしまうのです。メンタル面が揺れてしまします。そして損失を被った場合には、新しい本を探しに出かけてしまうことでしょう。
こうなってくると、今度は誰でも簡単に勝てるがうたい文句の情報商材に手を出してしまい、手法収集家と化してしまうこともありえます。そうなる前に、歯止めをかける必要があります。
もちろん、良書もたくさん存在しますが、残念ながら、人は自分のレベルに見合った本としか出合うことはせきません。デイトレードに挑戦するというのであれば、それなりの心構えが必要です。
デイトレは手法よりも、精神面が大きくトレードに影響します。自動売買であってもシステムを信用できなくなることはありますから、自分のトレード方法とじっくり向き合うことの方が、100冊本を読むよりも重要です。
100冊の本に書かれた損切りを、実際に実行できるかどうかは、トレードする人の心構えによるのです。どんな優秀なロジックも、実行できなければ意味はないのですから。
FXは夜動く? 時間帯のクセをデイトレードに使う方法
為替には、よく動く時間と、動きのおとなしい時間帯があります。それでは、動きやすい時間帯とはいつで、あまり動かない時間帯はいつなのか、調べてみたことはありますか? 参考までに、2000年から2010年最終日までの、ドル円の1時間足を使って、高値と安値の差が平均してどのくらいだったのかを計算してみました。タイムゾーンはGMT+1:00です。
時間■高値-安値の平均値(円)
0:00■0.15(円)
1:00■0.19
2:00■0.21
3:00■0.18
4:00■0.15
5:00■0.13
6:00■0.15
7:00■0.16
8:00■0.22
9:00■0.24
10:00■0.22
11:00■0.21
12:00■0.20
13:00■0.21
14:00■0.29
15:00■0.27
16:00■0.30
17:00■0.25
18:00■0.20
19:00■0.18
20:00■0.18
21:00■0.15
22:00■0.10
23:00■0.11
最も動きの少ない22:00(日本では明け方付近)と、16:00(深夜)では、高値と安値の差の平均値に、3倍の差があります。日本時刻では夕方あたりから、値段が動き始めて、夜になると活発になることがわかります。このデータが何を示しているのかというと、値動きの幅が、平均して大きい時間帯は、トレンドが生まれやすいということです。逆に値動きの幅の狭い時間帯はレンジになりやすいということです。トレンドができやすい時間帯は、順張りが向いていて、レンジになりやすい時間帯は逆張りが向いていることになります。
相場には、時間帯による値動きのクセが存在します。動きのない時間帯にトレードするのが好みなら、明け方や日本時間のお昼ごろ、動きのある相場の方が得意ならば、夕方や、深夜付近を狙うことになります。ただし、自分がトレードできる時間帯が、自分好みの動きをするとは限りませんから、自分がトレードできる時間帯のクセを知り、そのクセに合わせたトレードを行うほうがいいでしょう。この、自分がトレードする時間帯の、相場のクセを知っておく、ということは、デイトレードにとってかなり有効な分析手段です。というより、どの時間帯であっても有効なテクニックというのは存在しないと言い換えたほうがわかりやすいでしょうか。ですが、逆に考えれば、時間帯ごとに手法を変えれば、その分勝率を上げることも可能になります。これまで、余りトレードする時間帯を気にしたことがなければ、ぜひ一度考えてみて下さい。
人気・オススメFX口座【ベスト3】
超有名トレーダーもメインで使う会社
今なら【5000円キャッシュバック】の口座開設キャンペーン中!超有名なFXトレーダーは基本的に10社程度と契約して、様々な情報を勉強します。そんな中でDMM証券は情報の充実もトレードの機能も桁違いにどこよりもネット対応しています。なのでネットでトレードするならここは必ず開設しておきたい証券会社といえます。
| 手数料 | 初回入金 | スプレッド | 通貨ペア数 | 売買単位 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 設定無し | 米ドル/0.4銭(原則固定) | 12種 | 10,000通貨 |
業界初の上場企業!マネーパートナーズ FX
【限定サイト・タイアップキャンペーン実施中! 】FX専業初の上場企業、マネーパートナーズ FXは安心の取引約定力が最大の武器でしょう。肝心の口座開設はお申し込みから最短で3日と業界屈指のスピードで取引チャンスも逃しません!月に50回までのトレード通信簿がもらえて、客観的な解析で自分の傾向が見れるのはとても便利ですね!
| 手数料 | 初回入金 | スプレッド | 通貨ペア数 | 売買単位 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 設定無し | 米ドル/円0.5銭(原則固定) | 13種 | 100通貨 |
全ての通貨ペアで1000通貨単位取引可能!
【当サイト限定・タイアップキャンペーン実施中! 】全通貨で1000通貨単位取引が可能かつ取引手数料が無料の外為ジャパン。 モバイル取引環境も整っていますので初心者の方にはお勧めです。 業界最狭水準スプレッド、多彩なキャンペーンをご提供しています!
| 手数料 | 初回入金 | スプレッド | 通貨ペア数 | 売買単位 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 設定なし | 米ドル/¥0.7銭(原則固定) | 15種 | 1,000通貨 |



